資産形成...
世の中のお金の流れが変わり、預貯金だけでお金を殖やすことが難しくなりました。ここ数年、リスクのある金融商品が身近に出回り、興味をお持ちの方も多くなっています。
「少子高齢化や人口減少の下では過去のような日本経済の復活も期待できないとしたら、預金金利が大きく上がることもなく、株価もそこそこで推移するとなれば、為替は円安に向かう可能性が高い。そうなると、ほとんどの資源を海外に頼っている日本は輸入物価が上がり将来、インフレの可能性も・・・」
このような経済を予想してみると、インフレに備えるのは株式投資で、円安に備えるのは海外投資ということになります。
資産形成を目的とした投資の場合、投資できる期間がポイントです。
若い世代なら失敗が経験となり、損を取り戻す時間もありますが、退職金を生活資金のために運用しようという世代は、大きなリスクは避けなければなりません。
投資で殖やすことよりも、預貯金の目減りを投資でカバーする!
と、いう発想が本来の投資の姿だと思います。
投資はギャンブルではなく、預貯金に変わる運用先でなくてはならないからです。
こんな投資はやめよう!
■殖やしたい一心からの投資・・・(欲が判断を狂わせます) ■金融機関のお勧め投資・・・(金融機関が儲かります) ■投資のリスクを理解しないままの投資・・・(トラブルの元に) ■投資のコストが大きい投資・・・(コスト倒れになります) ■将来○%で運用するなどお任せ投資・・・(お金を集めるのが目的です) |
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