Life Design 占い人生設計

運気は物語る

 

7.読んでいるビジネスメルマガにこんな文章があって感心しました。

以下、原文のまま紹介します。

「運命」は、命が運ばれることですから、上手く運んでもらえば、自分が思ってもみなかったことが起こります。現実にも、そのような事例があります。 

「運命」はもともと決まっているのだから、なるようになるしかない。このような考え方もありますが(私はどちらかといえば、そのような考えに近いです)、それでは人生面白くありません。

こちらが選択できる権利もあるのです。それは流れに乗るか、乗らないかという選択です。この選択権まで委ねてしまっては、生きている意味がないように思います。 

「運命」の選択権はオプションだと思います。あえて使わなくてもいいのですが、それを使うことによって人生の展開が大きく変わる可能性があります。 

独立というオプションは、読者の皆さんはすべて持っているわけですから、あとはいかに良いタイミングで権利行使をするかを常に考えておく必要があります。

一度しかない人生ですから、使おう使おうと思いながら、権利行使期間が過ぎてしまうのは、いかにももったいないことです。若いうちであれば、このオプションの権利行使は1回だけとは限りません。ならば、使ってみるべきでしょう。

よく考えてみれば、人生はオプションだらけです。結婚などもそうですよね。私の経験から言えば、上手くいってもいかなくても、一度は結婚のオプションは使ったほうがいいと思います。 

上手くいけばある意味では幸せになれますし、上手くいかなかった場合には、哲学者になれます(笑)。 ( FP千葉史朗さんのコメントより )

 

2008.3.26

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

6.国会や国民に衝撃を与えた安倍総理の突然の辞任。いったい全体どうしたのでしょうか? いろいろなうわさや憶測もあるようですが、私は運命的な何かが働いたのではないかと気になりました。

12日の干支は己酉、月の干支も己酉、どちらも総理にとって天中殺。そして思考は月も日も「理論」で支合していますから、これはもう自分の理論にはまり、「蟻地獄」状態。さらに天中殺が重なり判断力が曇ったのではないでしょうか。

このような突然の決断は運命のいたずらとしか思えません。たぶん、ご本人も突発的な判断をされたように思えます。11・12日のたった二日間の天中殺でも月と重なればこのような事態を招くものかと思い知らされます。

昔の将軍は国盗り合戦のために、この天中殺期間を利用して相手の将軍を窮地に追い込み倒したと伝えられる占術です。そのため国は陰陽師といわれる占者を置き研究させたといいます。

天中殺期間は10日毎に2日間廻り、年では1年に2ヶ月間という誰にでもあるものです。一般の人は自分自身の問題だけですが、国を預かる総理ともなれば責任重大です。天中殺期間は周りから浮く、孤独を感じる、また反対に限度を超えてハイテンションになり注意力散漫になるなど…。よく交通事故を起こす時なども、天中殺時期だったなんてことも多いそうですよ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

5.国内はもちろん海外にも人気のあったお菓子「白い恋人」が、賞味期限の改ざんで市場から撤退されています。お菓子は優秀なのに、取り扱う人達がコンプライアンスを守らなかったために起きた人的災害。

同じ北海道人としてとても気になります。
社長である石○氏の運気を見てみると、今年は天沖殺の年に当たっています。さらに、年支のトラブル運と重なり十分な注意が必要な年回りでした。「天沖殺」というのは、精神が無限大になり注意力が弱まるため、ミスや過去のツケが明るみになりやすい運気です。さらに61歳からの10年間はトラブル運と変剋律が廻り、良いことも悪いことも拡大されるという特殊な運気の真っ只中…。

この運気を本人が知り、自重していたらこれほど大きな災いにはならなかったのではと、本当に残念です。大きく成功している人ほど、運気の影響は大きく、人生を左右するという事を確認させられました。成功の渦中にある人は運命の燃焼が良く運気自体にも加速があります。

反対に何をやっても運が悪い人は、運気が燃焼されていません。そういう人は環境を変えてみると改善される場合があります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

4.人生設計を立てるときの自分の運気はとても重要です。
それには自分自身の気のタイミングというものがあり、タイミングを無視した計画は実行力がなかなかともないません。「機が熟していない」と言ったりしますが、まさにその通りです。人生で何事かを成し遂げる人というのは、機が熟すまであきらめないで続ける人ともいえます。続けていれば必ず熟するときが廻ります。

運命学では客観的に今がどういう時期なのかがわかります。自分の人生の活動期はいつごろなのか、運の波は大きいのか小さいのか。台風のような大きな運気を体験する人、異常気象のような運気のときもあります。私たち人間も元をただせば宇宙に存在する小宇宙のような存在です。人生に暗雲が立ち込めカミナリが鳴り、大雨が降った後はすばらしい快晴となることもあります。そのときはひどい目にあったと思うかもしれませんが、後になれば必要な出来事だったと気づくいたりもします。私自身も36歳のとき、交通事故に会い、2カ月の入院生活で人生を振り返るタイミングがありました。カミナリに打たれたような一撃は、「勇気を持て」と知らされた気がしています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

3.男女ともに気になる事はなんといっても結婚です。
よく「運命の赤い糸」という言葉がありますが、これも宿命の干支を見るとある程度わかります。結婚の相手は干合で現わされますが、干合の干支が宿命に現れていれば運命の相手が決まっている可能性が高く、ない場合には干合の年に結婚相手に出会う可能性が高いのです。友達の紹介や職場結婚のように身近な環境で出会うのか、または外の世界で出会うのかは、これもまた宿命に現れています。何度も結婚するような人には、2つ・3つと現れていますから結婚相手に事欠きません。
また、女性であれば子どもについても関心が高いものです。男の子を産むか、女の子を産むかも気になるでしょう。自分自身が持つ子ども星と結婚相手が持つ子ども星でほぼ分かります。

                               
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

2.宇宙の5つの星をもとに考えられた陰陽五行説では、の質・の質・の質・の質・の質の5つがあります。私たちの周りに存在するものすべては5つの性質に当てはまり、それ以上でもそれ以下もないというもので、人間も5つの質に分けられると考えられました。
生まれた日の干を自分自身とし、木は火を(燃える)生じ、火は土を(燃え尽きて)生じ、土は金を(固まり)生じ、金は水を(冷えて)生じ、水は木を(育てる)生じるという法則があります。この関係は無意識に助ける関係です。
反対に剋する関係というのがありこの場合は、木は土を(養分を取る)剋し、土は水を(せき止める)剋し、水は火を(消す)剋し、火は金を(溶かす)剋し、金は木を(切る)剋す。この場合は前者が後者より強くなりますから、後者からみると力関係では負けてしまいます。
人間関係を当てはめて考えると、面白い結果がでます。例えば家族やグループ・社内の人間関係を見ると、無意識にそのような関係になっていることが多いのです。私(金)の場合、父(土)は生じてくれる関係、母(火)には剋される関係で何かと厳しく感じたものです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


1.運気には自分自身が持つ(宿命)運、廻る(天・地)運があります。
この3つの運気が微妙に影響し合って、あなたの人生の起伏を作り出します。私たちは常に自分の意思で歩んでいるように見えても、そこには運気という力が働いています。宿命の運気は、持って生まれた自分自身の本質ですから、自分そのものです。
ところで、運気ってどこで感じると思いますか?
私の場合は、天の運気は上方(頭上)で感じ、地の運気は下方(足元)で感じます。