運命学を使えば人生にも設計図が描けます。
陰陽説から由来した『森羅万象』とは宇宙に存在する一切のもの、あらゆる物事・現象を指します。
大昔の人は空(宇宙)を仰いで時刻を知り、太陽とともに生活していました。地上である地球は1日1回、自転しながら太陽の周りを1年かけて公転しますが、そのとき少しの傾斜が四季を作りだしているそうです。
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そこで、自分自身を知る手がかりとなるのは生年月日です。
人間も「地球と宇宙の法則」に従って生きる一部にすぎません。宇宙の法則はそのまま人生の基礎となります。
その基礎をどう表現できるのかを長い間考えてきました。そしてできたのが「運ナビゲーション」です。
まず、最初に運気を確認して、その土台の上にあなたの現状や環境を合わせてみます。運気とまったく逆方向であれば自分の運気を活用できていないことになります。また、ほんの少し修正することで運気が後押ししてくれる可能性も大いにあります。
運ナビゲーションがあれば運命の糸を捜すことができます。
人生上で成し遂げたい計画は自分の運気に合わせ最大限に使いましょう。あなただけの人生というキャンパスに道標が立てられるのです。
しかし、あくまでも運ナビゲーションは、人生の土台にすぎません。土台の上に人生を築くのはあなた自身です。砂地にコンクリートの家はやがて傾くように、自分は今どんな土壌に立っているのかを知ることが重要なのです。
それを教えてくれるのは、先人の智慧であり、運命学理論です。