保険の予備知識!
保険は大きく分けて3種類あります。
1.死亡のリスク(生命保険)
2.はモノを破損するリスク(損害保険)
3.病気やケガをするリスク(医療・がん・介護保険)
第一分野は死亡のリスク
☆国の社会保障
国民年金・厚生年金から給付される遺族保障はご存知ですか?

■夫が自営業・・・(A)+(D) ・・・国民年金に加入
■夫がサラリーマン・・・(A)+(B)+(C)+(D) ・・・厚生年金に加入
☆死亡リスクと生存リスクのバランス
下の図は、社会保障を中心に下に預貯金、上に万が一の保障を表わしています。
上の保障にのせすぎると下の預貯金が薄くなってしまい、現実の生活が安定しないことにもなりますから、バランスをとることがポイントです。

☆貯金は三角、保険は四角

貯金も保険もお金であることには変わりませんが、ひとつだけ大きな違いは上の図のように、保険は契約した翌日から保障される四角い箱、貯蓄は積み重なって少しずつ山になる三角の箱です。
保険と貯金は背中合わせ・・・バランスをとるようにしましょう!
☆保険の基本は相互扶助
そもそも保険は皆で保険料を出し合い、不幸が起きたとき助け合う制度です。
しかし、死亡する確率はわずかですが、不幸が起こらないとは誰にもいえません。支払った保険料は誰かの不幸を助けるため、保険会社の運営のためと理解して加入しましょう。
※ 一定期間の死亡保険に比べ、一生涯を保障する終身保険には貯蓄性があります。
第三分野・・・病気やケガなどをするリスク
●健康保険の高額療養費制度により医療費の自己負担は1ヶ月あたり
8万100円+(医療費−26万7000円)×1%が上限 ※70歳未満の場合
仮に月100万円の医療費がかかっても、
8万100円+(100万円−26万7000円)×1%で、8万7430円の負担で済む
●健康保険の傷病手当金制度
連続して3日以上勤めを休んだとき、標準報酬日額の3分の2に相当する額が、
4日目から支給される。
●健康保険や高額療養費制度でカバーされない費用
食事代(1日3食で780円)
差額ベット代(個室などを希望した場合に必要となる)
先進医療の治療費
雑費
以上を踏まえて、必要となる1日あたりの入院給付金の額を検討しましょう。
※ 保険が必要になる確率は主に高齢になってからです。ですので、一生入院をカバーしてくれ て、なおかつ保険料が上昇しないものをおすすめします。
→ 次へ
無料!あなたに合った保障額と具体的な保険をご提案します。
| 営業時間(月〜土)AM10:00〜PM6:00 お電話・メールにてお気軽にお問合せください。 電話011-222-6100 植松 留美子 ライフデザイン・オフィス (有)オリーブコンサルティングサービス (地下鉄大通り駅1番出口より南へ3分) |
![]() |

